Wednesday, December 2, 2020

(Flute Trio)クーラウ作曲 3つのフルートトリオ作品13 第2番 ト短調


3曲から構成されるフルート三重奏の第2番です。

This is the second flute trio consisting of three songs.

この曲は3曲の中でも最も演奏を機会に恵まれた曲で、この YouTube にも多数動画がアップされております。

This song is the most famous of the three songs, and many videos have been uploaded to this YouTube.

2楽章の途中より現れるフーガはこの曲を特徴づけるもので、 懐古主義的な趣を感じます。

The fugue in the middle of the 2nd movement is very impressive.  I feel nostalgic there.

一人で三重奏を録音する上で、この曲に頻繁に出てくるシンコペーションはなかなか困難でした。


Monday, November 30, 2020

Parrot社製Anafiによる空撮です。クラシック音楽でお楽しみください


場所は岡山県美作市の高原(たかはら)と万善です。高原には超巨大な太陽光発電施設があり、そこで発生した雲海を撮影しています。 私の演奏で色々と音楽動画をアップしていますが、最終楽章まで辿り着く人は半分以下だと思うんです。 でも一番難しいのは最終楽章なので、是非とも聴いてほしいという執念により、ドローンの映像と合わせて見てもらうことにしました。
曲はクーラウの3本のフルートのための三重奏ニ長調作品13-1の第3楽章フィナーレ アレグロです。

Friday, November 27, 2020

兵庫県赤穂市有年あたり

 大阪から進むと、兵庫県の姫路を越えて、相生も過ぎると国道2号線は上郡方面へ行く道との交差点があります。
そこが有年原(うねはら)という交差点で、そのまま真っすぐ進んで千種川の橋を渡ってすぐのところが今回の撮影ポイントです。
ただこの日は湿気がまったくなく、日本では珍しいぐらいのコントラストの強い写真が撮れました。 こんな写真は乾季のベトナム以来です。











この日はパキパキなコントラストの写真です。 日本では5月の超乾燥した日以外の季節では珍しいですね


乾燥しきってるので、ススキも綿毛を大量放出です。 真っ白ですね。 奥の方にダイサギが一羽たたずんでおります。

この橋を渡ってすぐの所です。この川が千種川(ちくさがわ)です。




ここは岡山県との県境に近い場所です。兵庫県赤穂郡上郡町栗原という場所で、この葉を落とした木はすべて桜で約1kmぐらいにわたって並木になっています。
グーグル・マップでなにも表記がなかったので、私が勝手に「栗原の桜並木」と命名して載せておきました。 ほんと春が楽しみです。








この並んでる木はすべて桜です





Parrot社製Anafiによる空撮です。バロック音楽でお楽しみください

場所は兵庫県赤穂郡上郡町付近の千種川河川敷です。 私の演奏で色々と音楽動画をアップしていますが、多分第4楽章とか最後の方なので、あまり聴いてもらえないかと思い、ドローンの映像と合わせて作ってみました。
曲はボワモルティエの3本のフルートのためのソナタホ短調の第4楽章ジーグです。

Tuesday, November 24, 2020

新門司港の夕日

先日フェリーに乗った時の写真です

この日はとてもいい夕日に恵まれました。
太陽が沈んだあとも、雲の下部に夕日が反射して美しい夕焼けになりました。





甲板からの眺めです。1便の出港は17時00分です。 ドラを叩く音が鳴り響きます。 出港直後は名門大洋フェリーの職員さんたちが結構長い時間桟橋に降りてきて手を降って見送ってくれます。


この日はタグボートが出港を助けてくれました。

一生懸命押して船を桟橋から引き離します

フェリーが出港したあともしばらくあとを付いてきてました


1便の出港後19時50分発の第2便が桟橋に入っていきます



日没後に見せた最高の夕焼け。肉眼ではもっと美しかったのですが・・・残念

日が落ち夕焼けも薄まり、かなり岸から離れてしまいました。 大阪南港到着は翌日の5時30分です。2便に乗れば8時30分到着ですが、出港が遅いためこの夕日は見れません




Monday, November 23, 2020

テレマン 2本のフルートのための 6つのソナタ

テレマン 2本のフルートのための 6つのソナタ第3番。300年前の楽器で(レプリカ)で吹いてます。ぜひ聴いてください
#Flute #Trio #baroque #classic

Wednesday, November 18, 2020

(Flute Trio)6曲からなるシュナイダーの3重奏の第4番です。

この曲はハイドンやモーツァルトのような様式で書かれており、とても軽快さが必要な曲です。しかし高速のタンギングが至るところに存在し、演奏にはたいへん苦しめられました。