Friday, November 9, 2018

40年前のレトロなレンズで撮影してみた。 オリンパスカメラにキャノンFDレンズをくっつけたよ!

楽器がレトロならカメラのレンズもレトロ

別にコーディネートしたわけじゃないんですけれども、楽器の練習がメインだったので、とにかく撮影機材を少なくしようと思い、 単焦点レンズ一本だけで交換レンズなしの状態で行きました 。

一本だけ持っていくならズームレンズにしときゃいいのに・・・

まあそれが正解なんですが、初めて一眼レフカメラを手にした頃の気持ちを思い出して、(あの頃はズームレンズなんてまだ出たてで、値段が高い割に性能がいまいちでした。なので単焦点レンズだけで頑張ったものです)どの程度の写真が撮れるかなと思い、チャレンジしてみました。

つけたレンズはCanon FD28mm f2.8です。

オリンパスカメラにキャノンFDレンズをくっつけたよ!

流石にオリンパスOM-Dは、かつての世界最小一眼レフとして名を馳せた「OM-1」のデザインを踏襲しているだけに、全く違和感を感じません!
レンズとカメラの間にリングを装着して、この全く異質な二つをくっつけるのですが、当然電気的な結びつきは全くないので、全てマニュアルです。


絞りもシャッタースピードもピントも全てマニュアル

私がカメラをいじり始めた頃は、キャノン A1やAE1、ニコンなら F2あたりの全盛期で、もうすでに自動露出などは進んでたのですが、 オートフォーカスはさすがにまだなかったですね。

撮影した写真を貼っていきます


憩いのひととき

ケヤキ並木



桜も紅葉

芝生広場の周りの木も色づいてきました 









28mmレンズはオリンパスにつけると35mmフィルムカメラ換算で56mmです。
ちょうど標準レンズぐらいなので、広角レンズっぽくも撮れるし、望遠レンズっぽくも撮れます。

夕日が美しい時間帯に遭遇し、美しい紅葉が撮れました。

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