Sunday, September 30, 2018

咲くやこの花館に行ってきた その2


続きです。

平成30年9月28日に大阪の花博記念公園 鶴見緑地にある「咲くやこの花館」に行ってきました。

その1はこちらをクリック





ビカクシダ属の1種

館内に入るとまずヘラ鹿の角のようなシダ植物が出迎えてくれます。
日本でもシダ植物は多数見られますが、こんなに大きいものはみることができませんね。
上部の上向きの葉は雨水を貯めるための葉だそうです。

名前の由来は

中国語でオオシカの事を「ビカク」と言うらしく、オオシカの広がった角に似ているのでこの名がついたそうです。

木に付着してそうだけど・・

他の植物に付着して成長するらしいですが、ただ付着しているだけで、寄生しているわけではないようです




このそばにきれいな花が咲いていました。名前はわかりません(^_^;)


里芋の一種でしょうか。 とにかく葉がでかい! 人間の胴よりもまだ大きいですよ。


オオオニバス

世界最大の浮葉を持つ水辺の植物

葉の直径は2メートルになるそうで、葉脈に空気の層があって浮きの役割をはたすため、小さな子供が乗っても沈まないらしいです。

生息地は

アマゾン川流域の沼地に生えるみたいですが、コロンビア奥地のアマゾン上流域には行かないほうがいいですよ。反政府ゲリラがいて、日本人は身代金目的の誘拐に遭うらしいですので、いくらオオオニバスが見たいからってコロンビアに行くのはやめましょうね。 ブラジルならほんの少し安全かもしれません。(^_^;)

先程の里芋といっしょに・・・

なんやら実がなってました。


ビヨウタコノキ

バイナップルのような実がなります

変な名前

幹を支えている根の部分がタコの足を思わせるのでタコノキだそうです。
ビヨウとは美葉なのだそうで、そうとは知らず葉の美しさをお見せできるような写真は撮ってません。
果実の背後に写っていますが美しいのかな~?









根の部分はこんな感じです


まさにタコ足
熱帯雨林は表土が薄いので、地中深く根が張れないのでこのような根になっているみたいです。

生息域は

アフリカ大陸の東隣のマダガスカル島のみで生息しているみたいです。









名前はわかりませんが、可愛い花です。




アワプヒ

ハワイのシャンプー

このオレンジ色の部分を搾ってその樹液で頭やからだを洗ったそうです。
爽やかな香りでからだが包まれ、しかもトリートメント効果もあるそうです。

それだけではなかった
根は歯痛や虫歯の薬、胃痛止めにも利用できるそうです。

さすがショウガ科

やはり生姜の種類は薬効のある植物が多いですね。



これも名前はわかりませんが、可愛い花です








気分はジャングルです



トーチジンジャー

花がトーチ(松明)に似ているから名付けられているようです。ショウガ科なので若い花序は野菜として食べれ、ミョウガのような香りがあるそうです。

生息域は

東南アジアに生息してて、そういえばFaceBookのベトナム人の友達が、この花をアップしてたような気がします。








「その2」はここまでです。

写真をRAWで撮っているため、写真の編集に時間がかかって小出しになっております。
「その3」が書き上がりました!

咲くやこの花館に行ってきた その3


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