Wednesday, September 5, 2018

台風って薄っぺらいよね~

昨日(2018年9月4日)は台風21号に散々な目に遭わせられましたが、あの自然の猛威の前では人間なんて為す術がないですよね・・・
あの猛烈な風はもう死ぬまで遭いたくないです。
で ふと思ったんですが、雲が湧き雨が降る気候を左右する領域を対流圏と言うんです。ちなみにその上が成層圏といいます。
この対流圏と成層圏の境目は緯度によっても違ってて、北に行くほど低くなるんですが、日本あたりの中緯度地域は13,000m要するに13kmです。
おお!エベレストより高い!って思うかもしれませんが、13kmってめちゃくちゃ近いですよね。なんと直線距離ならシグナスカドヤからひらかたパークぐらいです。大阪駅からでしたら茨木駅の手前のイオンモール茨木ぐらい。もしくは大阪駅から甲子園球場の少し先。東京だったら東京駅から蒲田ぐらいですね。
こう書くと意外に遠いと思うかもしれませんが、この図を見てください。
すこし画像を拡大しないとわからないぐらいに台風や雨雪の降る領域、すなわち雲の高さって薄っぺらいんですよ。なんか意外だと思いませんか?
こんな薄っぺらい場所で時速200km以上の風が吹いたり、バケツをひっくり返したような大雨が降ったり、家がすっぽりと埋まってしまうような大雪が降ってたんですよね。
そう考えると人間ってものすごく小さいな~って思いますね😁

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